どこかに存在する人の日常日記

見た感じ軽く廃墟になっておりますが細々とやっております。目指すは場末のバー、みたいな。

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無題

今日のニコニコ動画




        夢は 願いは 全てをに刻んだ    
           
         深く 欠けない 曇り無き
       
       いつか この身が 誰かを守る力なら
           
          この身 一念 一振りの




以下暗い話題注意報



昨日、友人の一人が逝った

交通事故、だそうだ

その友人はつい先日一緒にカラオケに行った友人の一人である

別れ際に また と言った

当然のようにまた会えると思った

カラオケで騒いだ翌日の午後6時頃だっただろうか

冷麺からメッセで連絡が来た

大事な話がある と言っていた 

その時自分はメッセには居なかったのでそれから少し経ってからどうしたのか、と返事をした

もう知ってるかもしれないけど とか言っていた

その時は皆目検討もつかなかった

話が見えない、と言うと冷麺は「これから言う事は全て事実です」と前置きをして

櫻(P.Nのようなもの)さんが死んだ と言った

まさか訃報を聞く事になるとは微塵も思っていなかった

最初は何の冗談かと思った

6時前のニュースで流れた、9時前のニュースでも流れるかもしれないと冷麺は言っていた

その日自分は珍しくテレビをつけた

そしてニュースを見る

キャスターが「県内のニュースをお伝えします」と言った

その2,3件目のニュースで、交通事故の事が伝えられた

花見に行く途中軽自動車(だったかな?)と衝突事故を起こしたらしい

場所は点滅信号のある交差点だったと記憶している

どうやら相手側のほうに非があるらしい

その車には両親と櫻さんとその弟が乗っていたが櫻さんのみが搬送先の病院で死亡した、とニュースは伝えていた

その瞬間は、発狂もしなければ泣き喚きもしなかった

ただ、呆然とした

その翌日(今日)は辞任式だった

式の前に校長先生から連絡があった

正直辞任式の前に伝えるのはどうなんだろう、と思った

転任・退職する先生方の中には櫻さんが所属していた合唱部の顧問の先生も居た

その先生の話に、涙腺が崩壊しかけた

その後カラオケに行ったメンバーで集まり、近くの神社で手紙を書いた

勿論櫻さんに、である

出棺する時にでも入れて貰おう、出来れば自分たちで入れたいが、と考えていたのである

無論自分も書いた

家に帰り、改めてお通夜のマナーなどをネットで調べた

正直、こんな歳でこんな事を調べたくなかった

不祝儀の書き方を調べながら友人とメッセで四苦八苦してる時なんて言い表せない感覚を覚えた

その後、友人3人と合流し葬儀場へ向かった

着いた時には既に先客の女子が居た

あまりにも早く着いたために暫く外で時間を潰しながら話をした

その後受付を通し不祝儀を出した

そして時を見計らいお通夜の式場に入った

ちなみに自分はお通夜などは初めてである

あの雰囲気は、私は駄目だ

すすり泣く声が聞こえてきた時なんて居た堪れなくなる

暫くしてご焼香を行った

勿論これも初めてだ

お坊さんにお経をあげて貰っているあたりで徐々に人が集まり始めた

お経の後にお坊さんの話があったのだが、それで涙が目に溜まってきた

結局、涙は流れるほどまでは出なかった

線香に火を灯し、櫻さんの顔を拝ませて頂いた

鼻から上は、布がかかっていた

見た時は大丈夫だったのだが、席に戻りあの顔がもう笑ったりしないのかと考えると急に涙が出てきた

やはりお通夜やお葬式などは精神衛生上よろしくない事この上ないな、と思った

遺影なんて見た日にはもう・・・

お通夜が終わり、遺族の方に挨拶をした

こんな形で挨拶をする事になるとは・・・と思った

その後皆で集まり色々と話をした

放課後に集まりよく話をして楽しんでいたことを思い出してまた涙が出てきた

享年16、高校受験にも合格し中学校を卒業して高校の入学がすぐそこまで来ていた時だった

ちなみにカラオケでは彼女と冷麺がシアワセうさぎをデュエットしたのだが・・・




以下その曲の歌詞の一部を抜粋

あなたが困ると知っていたけど
意地悪したくなるから しちゃおう
わがまま 気ままな そんな
(このまま二人は 明日も)
私と これからも仲良くしてくれるよね



これからも、と歌った直後にこれである

その時は冷麺が納得いかなかったようで「またリベンジしよう」という約束もしていた

かくいう私も今度何かデュエットを頼もうと考えていた

しかしそれも叶わなくなった訳である



お通夜後、自宅に帰り着いてから机の上がグチャグチャだったので整理をした

そうしたら彼女が書いた絵を発見した

このタイミングは反則過ぎるだろう、と思った

更に彼女と撮ったツーショット写真があるのだが、私はその写真では変顔で写っていた

目をカッと見開いたような表情である

今更ながら普通の表情で写っていれば良かった、と激しく後悔した



人はいつ死ぬか分からない、というのを嫌と言うほど痛感した


ここまで書いて書けなくなった 今日はもう終わろう

明日は告別式もあるし、いつもより早めに寝よう

また皆と待ち合わせしている事だし、ね


今日の画像

 
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