どこかに存在する人の日常日記

見た感じ軽く廃墟になっておりますが細々とやっております。目指すは場末のバー、みたいな。

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今日のニコニコ動画



からからら からからり
歯車は 廻(めぐ)り行き
からからら からからり
春の色 咲き誇る
この子からは 聞かずとも 私には 分かるから
その痛み もどかしさ 其れ故の 愛しさも

胸の奥に在る 答えを知るべきか
ひらひら ゆらめく 桜花(はな)は嗤うだけ
そっと髪を撫でる 優しすぎた抱擁(ほうよう)
如何して 貴方に 心許したか

からからら からからり
歯車は 廻り行き
からからら からからり
春の色 咲き誇る
純粋な この子には 少しだけ 教えるわ
恋は皆 想うだけ 大切に したくなる

此の侭(このまま)貴方が 還らずと為ったら
過ぎ去るこの世は 意味を無くすでしょう
それでも私は 桜花舞う階へ
想いを 埋めて 失くす事は無い

胸の奥に在る 答えを知るべきか
ひらひら ゆらめく 桜花は嗤うだけ
そっと髪を撫でる  優しすぎた抱擁
如何して 貴方に  心許したか

からからら からからり
この子から 伝わって
からからら からからり
庭よ染まれ



昨日は告別式が始まるところまで書いたね



告別式が始まって、導師(?)の方が入場してきた

まぁ、早い話が「お経」だ

お経を唱えている時にご焼香もした

こんなの正直やりたくない、と思った

ご焼香が済んだ後、弔辞があった

友人の代表でclassbellが読んだ

自分は、読み始めた途端に涙が出てきそうだった

案の定classbellは途中で弔辞をまともに読むことが出来なくなった

この時自分も泣いていた

その後、櫻さんのご親族の方からもお話があった

その中で、

「桜のように散ったというよりも、つぼみのまま花を咲かせる事無く逝ってしまった」

というような事を仰られていた

この時既に手からハンカチは手放せない状態になっていた

桶の横には高校で使う筈だったかばんや靴、彼女が使っていた携帯も置いてあった

告別式が終わり、櫻さんと最後のお別れになった

そこで、自分達が書いた手紙も入れた

彼女の顔を見ると、少し苦しそうな顔をしていた

事故に遭ってから逝ってしまうまで少し時間があったからだろうか

綺麗な顔には傷もあった

その後外に出て、火葬場に出発するまでのお見送りをした

そこで、中学時代彼女が所属していた合唱部が歌を歌った

2回目の歌を歌っている時、彼女が霊柩車に乗った

火葬場まで行くバスにご遺族の方やご親族の方が乗ったのだが、5名ほどの余裕が出た

そこで自分達は、classbellにバスに乗るよう後押しをした

大分迷っていたようだが、最後はバスに乗った


彼女が所属していたクラスでは、卒業記念に3年にお時の写真をスライドショーで見る事が出来るDVDが配られていた

ちなみに、冷麺やclassbellも同じクラスだ

それを、冷麺の家で見よう、という事になった

最初はクラス一人一人の顔写真からだった

彼女は大分後のほうだったので適当なところでシークすると、見事に彼女のところまで飛んだ

とても良い笑顔だった

その後も一年分の写真が続々と流れる

彼女のクラスの担任は何かあるごとに写真を撮っていたらしい

彼女が写っている写真になる度、場の空気は少し重くなった


その後集まったメンバーでウノをした

相変わらず楽しかった

先日まではそこに普通にいた者が一人居ない事を除いて

その後、結構遅くなってしまったのだが、解散した



皆と一緒にいる時はいい

でも、一人で居るとふと彼女の事を想い出す

その度に心が重くなる

これはどうしたものだろうか・・・


彼女は、片田舎には珍しい東方が好きな女の子だった

好きなキャラは妖夢、それに椛と諏訪子だったかな

知っている人も居るかもしれないが、私も嫁は妖夢だと公言している

その為、時々『妖夢は譲らない!』などといった話をした

心もとても綺麗だった

表裏が無く、誰もが好印象を持つような子だった

彼女が絵を描くと、少し子供っぽくなるのだ

だからレミリア辺りを描くと相乗効果でとても幼く見える絵になる

どうせなので絵を載せてみる

 

 

ちなみに藍の絵は自分のリクエストだったりする

本当に、亡くすには惜しい人だった

彼女とはたった1,2ヶ月の付き合いだったが、とても楽しかった

向こうもも、楽しく付き合ってくれてたのならいいなぁ

そういえば、彼女は手相の生命線がとても短かったようだ

手相などは信じない性質だがこの時ばかりは信じそうになった

そして、友人達の中で次に短いのは自分だったりする

まぁ所詮手相だし大丈夫だろ、と言ってはいるがこれがフラグだった日には目も当てられ無いだろう


そういえば、冷麺が「美人薄命って言うよね」みたいな事を言っていたなぁ

いやはや全く、その通りだ・・・

・・・自分達の手紙、読んでくれたかなぁ・・・


今日の画像

 

 

 

 

 


以下コメント返信





安部

>人が死ぬときっていつだと思う?
>自分はね・・・誰の記憶からも消えたときだと思うんだ。
>だからの、その人のことは忘れないで。
>追加で、間違えてでも「死のう」なんて考えは持つなよー。
>的はずれなことや馬鹿なことしか書いてないな・・・俺orz

「誰もが忘れ去りその存在を証明できなくなった時、『それ』は真の消滅を迎える」的なことをどこかで聞いた
まぁ今自分で考えたんですけどね
まぁそれが幻想入りの条件だったりする訳だけども
合ってるよね?

死のうとは考えないけど実際どうなるか分からんからね、人生
今回の事で痛感したし・・・


賢者にして主

>カリスマとは
>無縁の人種さ(苦笑
>それにこれはある種残酷な事でもあるのよ
>過去に縛られるな
>それは誰もが簡単に言える言葉
>でもそれはまだそれを体験した事が無いが故の
>綺麗事でしかないの
>似たような出来事があったなら
>少なからず重なってしまう物なのよ

>あたしは残酷で 非情だからねぇ
>優しい言葉は掛けてあげられないんよ(苦笑
>これもまたどこぞの見知らぬ者の虚言さ
>最後に一言だけ、ね?

>涙は流せるときに流しなさい

>See you again

ぶっちゃけ貴方のコメントは時々返しにくいです、はい
まぁ、「有り難う」とだけ言っておこう
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