どこかに存在する人の日常日記

見た感じ軽く廃墟になっておりますが細々とやっております。目指すは場末のバー、みたいな。

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無題

今日はネットで見つけたのを貼っていこうかね





『戦争』

花たちが庭の上から消えるころ 私は空の上で戦う
芝や花の地面が硬くなり ひ弱なトリが飢えと死に襲われるころ
戦死者の名簿は厚くなる
人々の眼が涙に濡れて赤くなり 私の殺した敵の数が増えるころ
いまは亡き友への思いは募る

A・N・C・ウィアー(英空軍中尉 1940年11月、撃墜され死亡)





1人殺せば殺人犯
10殺せば殺人鬼
100殺せばテロリスト
1000殺せば英雄





「人々」
  エフトゥシェンコ

つまらぬ人間などこの世にいない
人間の運命は星の歴史に等しいもの
一つ一つの運命が、まったく非凡で独特で、
それに似ている星はない
たとえだれかが目だたず生きて、
その目だたなさになじんでいても、
人々の中で、おもしろいひとだった
おもしろくないということそのもので





だれにでも自分ひとりの秘密の世界がある
その世界にはこよなくよい瞬間がある
その世界にはこよなく恐ろしい時がある
だが、それはみな、ぼくらには未知のまま
人が死んでゆくなら、
ともに死んでゆくその人の初雪、
はじめての口づけも、はじめてのたたかいも
何もかも人はたずさえていく
たしかに、あとに残る本や橋、
機械や画家のカンバス
たしかに、多くのものは残る運、
だが、何かがやはり消えてゆく
それが非情なたわむれの法則
死ぬのは人間というより、それぞれの世界、
人をぼくらは記憶にとめる、罪ぶかい地上の人を
だが,実際,ぼくらは何を知っていたのか、その人たちのことを?
何をぼくらは知っているのか、兄弟のこと,友のことを?
何を知っているのか、ただひとりの自分の女のことを?
血をわけた自分の父親のことを
ぼくらは何もかも知りながら、何も知らない
人は消える
そのひそかな世界はもどせない
だから、消えるたびにぼくはまた
返せないから泣きさけびたくなる





大切なものは遠くに離れればよく見え、
近づくほど見えなくなる。





悪意の無い嘘ほど人を傷付けるものは無い





今日はこれだけ

何がしたかったのかって?

さぁ、何をしたかったんだろうね

本格的に頭が狂い始めたのかも知れんね
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